2014年5月10日土曜日

ピザ生地で作られたスコーン

カフェロルモさんで見つけた、ピザ生地で作られたスコーンです。
お会計の際についでに買って帰りました。


翌朝、朝食替わりに頂きましたが、コレが美味しい~。
“イタリア産の粉で作った”と書いてあったので、ピザ生地と同じもののようです。
一緒に購入した、カオリの好きな“スノーボール”も大変美味でした。


スコーンは見た目は小さくても、中身がギュウッと詰まっているので、幾つか食べるだけでもお腹が満たされます。

またひとつ、那須で美味しいものを見つけてしまいました。
ウシシ。

2014年5月3日土曜日

カフェロルモのマルゲリータ

カフェロルモさんでマルゲリータをいただきました。
うーん、やっぱり美味しい~。
石窯焼のピザ、最高ですねー。



自宅でもよくピザを作るのですが、
「なんか、生地が違うのよねー」とか思いながら、パクパク食べました。
いくらでも食べられそうな、軽い食感なんですよねー。

で、お会計のときに何気なく見てみたら、イタリア産のピザ専用の小麦粉が売られていました。
「なるほどー、コレを使って生地を作ればいいのかー」って思いました。

ロルモさんで購入できるようなので、今度近くを通ったときに買ってみようかな(↓)。


那須 森のビール園でビールを試飲

那須 森のビール園でビールを試飲しました。
試飲なので、1杯200円という格安のお値段です。

特に美味しかったのが「白穂乃香」という限定ビールです。


無濾過のビールで少し濁っていてどことなくフルーティ、泡立ちはクリーミー。
お味はスッキリしていて飲みやすい。
ビール好きのカオリとしては、目がハートになってしまうような、そんなビールでした。

これを買って帰りたいと思いましたが、残念ながら試飲及びバイキングでの注文のみ。
首都圏の飲食店(東京/神奈川/千葉/埼玉)では、このビールを飲めるお店があるようですが、栃木県では那須 森のビール園でしか飲めないという、貴重なビールなのです。

ああ、コレが瓶で売っていたら絶対買っていくのにーと、とても残念な気持ちでした。

そうそう、試飲のおつまみで頼んだ「ナッツ&クラッカー(250円)」もとっても美味しかったです。


ビアクラッカーとナッツの相性が抜群で、どんどん食べてしまいました。

それにしても、試飲が1杯200円というのは、やっぱり格安です。
特に「白穂乃香」は併設のバイキングで注文するとグラスで730円ですから、いかに試飲がお得な値段かがわかります(もちろん、試飲の方がグラスは小さいでしょうけれども)。
これはもう、試飲しない手はないでしょう。

2014年1月24日金曜日

那須温泉ファミリースキー場のラーメン

那須温泉ファミリースキー場で食べたラーメンです。
ごく普通のラーメンなのですが、スキー場で食べるとものすごく美味しく感じられます。
不思議。

スキー場に限らず、那須で食べるお食事はとっても美味しく感じます。
いつも不思議に思っていましたが、先日の日経新聞で「味の不思議(上)脳を惑わす『おいしさ』」という記事のなかに興味深いことが載っていました。
曰く、"心の持ち方次第でおいしかったりおいしくなかったりする"そうで、もしかしたら自然の多い那須高原を訪れることで気分が開放的になり、何でも美味しく感じるのかも知れませんね。

同じ食材でも(都心の自宅から持ち込んだものであっても)、那須高原の別荘で食べるとまるで違うモノのように美味しく感じるのですから不思議です。
同じ記事に"おいしさは感情である"とも書いてありましたが、なるほどと思いました。

つまり、高級レストランが上品でお洒落で高級そうな雰囲気を演出しているのは、そういった人間の心理をうまく利用しているということでしょう。
同じワインでも、薄暗くて雰囲気のよいワインバーでいただく場合と、自宅でいただく場合とでは味が違うように感じたことがあり不思議でしたが、納得です。

「環境や雰囲気も味の一部である」と考えると、面白いですね。

閑話休題。

以前、温泉について研究したことがありますが、「温泉の効用は人間の心理が影響しているんだな」と感じたことを思い出しました。

地下から湧き出る温泉には、いかにも何か特別な効用がありそうな気がしますが、温泉法という法律では、何も成分が含まれていなくても、ただのお湯でも、地下から湧き出る温水が25度以上であれば温泉と言うと定められています。
裏を返せば温泉とは、地下から湧き出るお湯ということで、それ以上でも以下でもない訳です。

温泉に効用が見出されるのは、お湯そのものの効用というよりも、「転地効果」が大きいようです。
"自然いっぱいの場所でゆっくりと温泉につかる"ことで、心理的に開放されて、人間が本来持っている自然治癒力が高まるということでしょう。

味の感じ方が環境や雰囲気によって変わることと似ていますね。

人間の心理って面白いですね~。

2014年1月11日土曜日

通称"SHOZO通り"のお洒落なお店たち

通称"SHOZO通り"のお洒落なお店たちを訪ねました。
上の写真は「ROOMS」さん。
古道具屋さんですが、中に入ってみるととってもお洒落で静かで上質な時間が感じられます。

popeyeの2013年7月号で、黒磯の通称"SHOZO通り"が「すごいことになってる」と特集されていましたが、なるほど、確かに「すごいことになってます」。

ROOMSさんの向かい側にあるのは「Lunettes」さん。
若者に人気がありそうな、素敵なお洋服や小物がお洒落にディスプレーされていて、こちらもとてもイイ雰囲気。


SHOZO CAFE の少し先にある「白線文庫」さん。
古本屋さんですが、イイ感じ。
この日は残念ながらお休みでしたが、またぜひ訪れてみたいと思いました。
「白線文庫」というネーミングも何だか素晴らしい響きを感じます。

このほかにも、黒磯のSHOZO近辺には、若い人たちが運営するお洒落なお店がたくさん集まっています。
賃料が安いというのも理由のようですが、既存の建物を活かしながら、若い感性でお洒落に運営されている様子を見ると、何だかパワーをもらうような気がします。

黒磯のSHOZO近辺は、これからも注目していきたいと思っています。

2014年1月3日金曜日

CAFE SHOZO でお洒落にまったり

黒磯神社へ初詣に行ったあと、少し歩いて CAFE SHOZO さんを訪れました。
何度訪れてもやっぱりお洒落な空間で、正月早々、気分がアガリますね~。

ちょうどお昼時だったので、トーストを頼みました。
チーズとマスタードの味わいが絶妙&パンが柔らかくて美味しい~。
最高の気分でお洒落なカフェ空間を堪能しました。

2014年1月2日木曜日

OURS DINING さんのお正月料理

今年で3年連続となりますが、OURS DINING さんでいただくお正月料理を楽しみにしています。
窓の外には正月らしいフラワーアレンジメントが飾られていて、気分は上々。

来ましたおまちかね、お正月限定のコース料理です。
次から次に美味しいお料理が運ばれてきて、お腹いっぱいでイイ気分になってきます。

ああ、今年も良い年になりますように。